2006年03月02日

2006年03月01日

レーシック体験者の体験談(神戸クリニック)

当サイトがきっかけでレーシック手術を受けられた方との対談になります。

男性が管理人、女性が手術を受けられた方になります。

不安点や疑問点などがあったことなどを語ってくださっているので参考になるかと思います。


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男性 それではレーシックに関してのインタビューを始めます。よろしくお願いします。
女性 よろしくお願いします。
男性 まずレーシックというものに関してですが、受けられたのはいつごろですか。
女性 もう1年ぐらいになります。昨年3月ぐらいです。
男性 ほぼ1年たっていますね。
女性 そうですね。
男性 今の調子はどうですか。
女性 全然不自由なく、最初のうちは乾いたりしていましたが、それも落ち着いて、今は快適です。
男性 今は受けて悔いなし、後悔はまったくないですか。むしろ、みんなに勧めたいとか。
女性 そうですね、受けないのはなんでだろうという感じです。
男性 ただ、これから受ける方にとっては、やっぱり目の手術ということで怖い部分とかあると思うので、受けたいけどどうしようと思っている方たちに、不安とか少しでも解消したりとか、あと、私も同じようなこんな悩みを持っていたけど、お話を聞いたらここが不安を解消したというところを少しずつお話を聞いていきたいのですが、不安というところですが、受ける前の不安は何がありましたか。
女性 目のことなので、失明ですよね。やはり、見えなくなってしまうというのもあるし、どういうというのが、全然想像できないというか、皮膚の擦り傷とかだと、多少はわかるじゃないですか、どうやって治っていくのか。目とかになると、どういうところをどうしたらそうなるのかがわからないので、ちょっとでも例えば傷がついたりとかしたら、もう見えなくなるのと思うのが不安ですね。
男性 取り返しがつかないということですね。
女性 そうですね。その辺りの不安は、お話を聞いたり、説明会に行かれたりしたと思いますが、それで解消されましたか。
女性 そうですね。自分の場合は100%解消されたと思います。
男性 話された先生が信頼できる方だったり。
女性 それもありましたし、自分が受けたところは、すごいその他のスタッフさんとかも話しかけると、ちょっとしたことでも答えてくださったので、すごい信頼もできるし、けっこう医学的というか、わかりやすく、ここをこうするから、その神経には関係ないんだよというのを言われたので、不安感はなかったです。

男性 先生のこともそうだし、知識的なこともそうだし、病院全体のスタッフさんの雰囲気も全部が合わさって大丈夫だなという感じで、不安はなくなったと。あとはきっかけ、レーシックを知るきっかけは何でしたか。
女性 もともとはすごく目が悪かったので、そういうものに敏感だったというのもあって、ネット上とかで多少見てというのもありましたが、やっぱりもっと具体的に、これなんだろうと調べようというのは、やっぱり周りに受けた方が何名かいらっしゃって、お話を聞いてという感じですね。
男性 周りの人たちに聞く前にも、ある程度自分でネットでレーシックという言葉は知っていた?
女性 レーシックっていいらしいよみたいなのは。
男性 聞いていた。
女性 感じですね。
男性 それで調べているだけでは不安で、説明会へ行って、不安が解消されて、実際に今度は手術の日程であったり、角膜の検査だったり、その辺りは順調に。
女性 日程とかもけっこう、やっぱり事前にコンタクトは使ってはいけないとか、2週間はめがねのままとか。
男性 制約がありますね。
女性 あとは検診に行ってから手術までそんなに日を明けてはいけないとかもあるので、ちょっと社会人としては、日程的にはきついなというのはありますが、ただ、一緒のことだし、そんなに土日もやっているところだったので、普通に組めば、本当に全然すんなりだったので、全然大丈夫でした。特に待たされるとかもなかったので。
男性 土日にできるというのは。
女性 大きいですね。
男性 なるほど。問題なくいって、当日となりますが、当日の朝、起きるところから不安的には始まっていると思いますが。
女性 普段から、わりと楽観的なタイプで、直前に来るタイプなんですけど、やっぱり目の手術となると、朝、考えないようにしようと思っていても、不安で、でも、やっぱり病院に着くと、先生とかがいらっしゃるし、知ったスタッフさんもいらっしゃるから。
男性 あと、ほかの患者さんもたぶんいらっしゃる。
女性 そうです。そこで一回落ち着くのですね。私の場合、ちょっと知り合いの方に付き添っていただいて、その方もレーシックを受けられていたので、談笑しながら。
男性 大丈夫だよみたいな。
女性 そういう感じで、全然平気だったのですが、やっぱり麻酔室に行って、点眼されたときから、ドクドクドクという。
男性 手術着とかを着ると。
女性 そうそう。髪を束ねてみたいになったときに、急に。
男性 やばいと。楽観的に考えすぎていたと。
女性 勘弁してと思ったのですけど、本当に入ってからも、震えが止まらなくて、やっぱり実際けっこう、個人差があるので、全然感じないよと言う人もいれば、くっきり感じるという人もいて、自分は本当に目を開けているぜというのが、薄皮をむかれているというのがわかって、全然痛みはないのですが、むかれているというのがあって、怖くて怖くて、今もう私、オープンだなみたいなので。だから、ずっとスタッフさんに手を握っていただいて。
男性 ぼくもその手術をしたのですが、やはりその手がすごいんですね。
女性 そう、もう寄りどころだから、それしかないんですよ。
男性 大丈夫みたいな、その手の温かみというか、それがないと、けっこう不安でしょうがないですよね。
女性 本当に赤子のような、母の手ですね。
男性 たぶん、3分ぐらいですかね、手術時間的には、片目1〜2分、3分でやられている感じなので、そんなに時間的にはたっていないはずなのに、それがすごい長く感じて。
女性 本当にがちがちに体が固まって、すごかったですね。
男性 ちゃんと手術はひととおり終わって、終わったあと、目を開けたままだったりして、1回閉じて、また開けて、どうですかとなると思いますが、終わった直後はどうだったですか。
女性 私は本当にかぶせて、終わる前に右目をやって、薄皮を戻して、水をかけられて、左目ですとやったら、右目は見えていたので、おっとか思ったのですが、逆にそれから5分ぐらいしたら、真っ白になってきて、受けてからすぐ休憩室みたいなところに寝かせていただいて、リラックスするのですが、ちょっと目をつぶってふっと開けると、真っ白なんです。これはやばいと、説明を受けたとはいえ、これ、今までが初めてのことだと、私が失明の第一人になるのではないのと思って。
男性 それはスタッフの方に言われましたか。
女性 やっぱりほかの方も寝ていらっしゃるので、なんとなく「先生、私」とも言えなくて。にじむ方もいると聞いていたので、個人差はあれ、これがにじむということなのかなというのもあって、様子を見ようという感じでした。
男性 それはある程度時間がたったら取れた?
女性 ほかの方はけっこうすぐ取れた。
男性 ささっと帰っている感じで。
女性 そうでしたが、私はだんだん傷みもひどくて、本当にいるときはそうでもなかったのですが、エレベーターに病院から出て。
男性 30分ぐらいですかね。
女性 そうですね、エレベーターを下りた瞬間に痛いと思って、付き添いの人に痛いんだけどと。
男性 どんな感じの傷みでしたか。
女性 私はすごく乾くという。
男性 ドライアイでいたたたという。
女性 そうです。極限まで目を開けさせられて、染みる点眼剤をうたれているみたいな。痛いという感じで、どうしよう、薬をもらおうかと言っていたのですが、もういいやといって、引き返すのも嫌になって、せっかく来たしといって、でも手を引いてもらって、ようやくという感じでした。目を開けられなくて。
男性 その痛みが引いたのは、何時間、何日後。
女性 私は丸一日かかりました。本当に痛くて、寝ちゃえと思って、着いた瞬間寝たのですが、そういう時間に寝てはっと起きても、まだ痛いし、まだぼやけていて、まずいなと。どうすると思って、でも、また寝ようと思って、また寝て、また起きて、まだぼーっと。ただ、ぼやけがちょっとうっすらなくなって、痛みもちょっと薄れたので、大丈夫だなと思ったのですが、完全にそれから傷みが消えたのは、本当に1日後ですね。
男性 その1日後になると、白みもあまりないし、ドライアイも。
女性 痛くないですね。本当に次の日に病院検診に行くのですが、行く朝ぐらいは本当に痛くて、行って、着いたぐらいで、完全にという感じでした。
男性 ドライアイ自体はそんなに長くは、2週間後ぐらい。
女性 いや、ありました。すごく乾いて、特に私、パソコンをずっと見ている仕事なので、もう痛くて、すごかったですね。
男性 それがドライアイも1カ月とか3カ月ぐらい。
女性 1カ月はもうけっこうきつかったですね。
男性 2〜3カ月たって、今まではもう、けっこう順調というか、特に変わったこともなく。
女性 そうですね。夜、光がにじむとおっしゃっている方もいて、それはでも、レーシックじゃなくて、イントラレーシックのほうを受けて、イントラのほうがにじまないよと言われていたので、おっしゃるとおり全然にじまない、感じないです。にじんでいたことがないのでわかりませんが、画面で見せていただいたような感じじゃないです。
男性 一度受けられたということで、友人とかにお勧めはしますか。
女性 私はけっこうガンガン勧めます。目のことだし、今、ニュースであったじゃないですか。だから、ああいうのがあると、自分が勧めた人が結膜炎とかになると思いますが、でも、迷っていたら、やっぱり勧めたいです。
男性 迷っている人がいたら、やってみてもいいのではないのと、知っていることは教えるしと。
女性 悩んでいたら、自分も解説できるぐらい、詳しく教えていただいたので。
男性 同じように解消できるのであれば、話してあげたいなと。
女性 そうですね。
男性 わかりました。
女性 ありがとうございました。
男性 ありがとうございました。

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posted by リュウ at 14:15| Comment(0) | レーシック体験談(対談) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーシック説明会

レーシックの神戸クリニックで無料説明会があるようです。

食事が豪華で無料!というお得さで有名です(他)。


■参加費:無料・軽食付き
説明会お申し込み


東京会場
神戸クリニック広尾
0120ー049ー315
(10:00〜19:00 年末年始休診)

神戸・大阪会場
神戸クリニック三宮
0120ー049ー150
(11:00〜18:00 年末年始休診)

078ー393ー5366
(携帯電話・PHS)

北九州・福岡会場
神戸クリニック小倉
0120ー049ー158
(11:00〜18:00 年末年始休診)


でも、レーシックに関心があるということで、正直な想いを造つけるということなので、受けようと思っている人にはいい機会なのかもしれません造。


今回参加が難しい方へ
当日ご都合が悪く出席が難しい方は、レーシックのことがよくわかる資料や、メールマガジンの購読もありますのでご利用ください。


恐らく、直前(といっても前日ぐらいまで)ならば大他・だと思われますので、興味がある方はぜひ行ってみるといいですよ。

その際に、先生に袖問点を聞くのを忘れずに!

説明VTRだけじゃわからないところが必ずあります。
不安に思うところを素直に聞いてみましょう。

私自身が、説明を受けて、質問をして、やっと決心したので、やはり生の・が聞ける説明かというのは袖重です。


また、説明会に出ると、【レーシックの適応がわかる検査が無料】になるのも大きいです。

「検査してもできない」ということもありえます。
(私自身が受けられるギリギリだったそうです)

通常8000円もしてしまいますので、無料で検査していただけるのも大きな特典です。


都合が・・・・という人は資料請求でもいいかもしれません。



・・・・・でも、私としては絶対的に説明会をオススメします。
手術するのは、「資料」ではなく「人」ですから。

posted by リュウ at 12:05| Comment(1) | TrackBack(4) | レーシック説明会のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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