2013年03月12日

レーシック難民について

レーシック難民について少し書いてみようかと思います。推測ですが、レーシック難民というのは、レーシックで後遺症が出たり、失敗した、といった方々のことを指しているのかなと思います。(2CHなどを見る限り)

ここで、ただ、ここであったことのない他の方について書いても仕方がないので、自分自身の体験談のみを書きます。

体験談として、夜に光が眩しく見えるというものは経験しました。これは年々弱まっているような気がしますが、まだ残っている印象はあります。

続いて、自分としては視力が落ちてきてしまっていること。
もともと0.1なかったのですが、0.7ぐらいまで上がり、今は0.4ぐらいの視力になっています。

こちらは、視力が落ちることは考えられるということを説明受けていたので仕方ないかと思っています。

それでも裸眼生活ができなかった自分としてはやはりやってよかったというのがレーシックの感想です。

ただ、レーシック難民と言われる方々には自分よりとても強い症状などが出てしまっている方がいらっしゃるようなので、あくまで私個人の感想です。

友人もレーシックをやっていますが、症状としては特別出てないようです。

手術を受けた医院、受けた時期、機器、担当医などによっても変わってくると思いますので一概に言うこともできません。

少しとりとめない記事になってしまいましたが書いてみました。
posted by リュウ at 13:22| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

2013年2月のレーシック後の状態

だいぶ更新が滞ってしまっていますが・・・。

2013年2月のレーシック後の状態を書いていきます。
レーシック手術を受けたのが2006年なので、もう7年立つことになりますね。早いものです。。

さて、術後、自分の不摂生などもあり、視力的には0.5ぐらいまで落ちてしまいました。
車の運転をする際にはメガネがないと少し厳しいですが、普段は裸眼で過ごすことが多いです。

これだけでも自分的には充分満足です。
ただ、いろいろなことをレーシックは言われるので、一概におすすめはしませんし、スタンスとしても、あくまで自分の感想と自分の意見を書いたり、言ったりするだけになります。

極端な話、自分のカラダは自分で責任が取れるのでいいのですが、友人など自分以外の方のカラダは責任を持つことができません。

なので、「自分としてはおすすめするけど、メリットもデメリットもあると思うから、最終的には自分の意見もひとつの意見として受け取って、いろいろな情報を入れた上で決めたほうがいい」と言っています。

その情報収集の一つとして使ってもらえればいいかなと。
そんなふうに思っています。
posted by リュウ at 15:25| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

銀座眼科の裁判は有罪判決に

レーシック手術で集団感染になったとして銀座眼科元院長に実刑が東京地裁判決で下りました。

理由としては「衛生管理を怠って患者に感染症を発症させた」として業務上過失傷害罪ということで、禁錮2年(求刑・禁錮3年)の判決となりました。

「器具の丁寧な洗浄を省いて手術数を増やそうとした」という点に関しては何とも・・・・というところですね。

ニュース記事などでは「Tシャツ姿の男性が助手を務めていた」など考えられない状況もあったようです。

症状としては「数日後、左まぶたに異物感」「角膜が白く濁る」「痛みが出る」「左目の視界がすべて曇る」など。

その後、大学病院で治療を受けたが、不正乱視や角膜混濁などの後遺症が残ったとのこと。

光がまぶしく、室内でサングラスが必要なこともあるということです。

ニュース元
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110929ddm041040176000c.html

私や私の周りではこういったことはありませんが、何とも気分が重くなる事例です。

レーシックに関しては、先進医療ということで賛否両論がたくさんあります。

私も手術を受けるときに家族の反対を受けたのを覚えています。

親からすれば「そんなことをしなくてもメガネやコンタクトレンズでいいじゃないか」という言い分でした。

ただ、私からすれば、コンタクトレンズは乱視用のハードコンタクトで生活がしづらい、眼鏡も乱視が強いため、レンズが分厚くなるなどが前からコンプレックスとしてあったわけです。

それらを解消したいという強い思いがありました。

それゆえにレーシックをかなり早い段階で受けました。結果としてとても満足しています。ただ、それが全ての人に当てはまるかというと、そうではないと思います。

一人ひとり状況が違うと思いますし。

友人にも、無理強いをしたりはしません。ただ、「やりたいんだけど不安なんだよね」ということであれば、「自分はやったから体験したことは話せるよ。それを聞いてやるかやらないかを判断したり、事前診断に言って先生の話を聞いてから判断してもいいんじゃない?」という風に言っています。

目というとてもデリケートな部分です。

それゆえに自分としてはコンプレックスもとてもあったのがレーシックで解消できました。

そういった意味で、やはりレーシックは広まってもいいと思っています。

しかし、今回のような事件、裁判がある以上、危険やリスクがゼロではないという部分もあります。

最終的には個人個人の判断、というところになってしまうのかなと思います。
posted by リュウ at 14:14| Comment(0) | レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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