2005年06月13日

ヘイズ

角膜上皮が不規則に固着して、角膜の透明性が低下することがあります。

この状態をヘイズというそうです。

重い近視の治療後や、体質などによって起こることがあるようですが、半年ぐらいで徐々に軽減していくようです。

レーシックではほとんど起こることはないといわれていますが、レーゼックでは稀に起こることがあるといわれています。
posted by リュウ at 21:21| レーシックの後遺症

エピセリームイングロース

フラップの下に角膜上皮細胞が進入して起こります。

上皮細胞は再生能力が高く、フラップ固着が不十分な場合に起こるといわれています。

この場合は、フラップを再度めくって洗浄することで治すことができるようです。
posted by リュウ at 21:18| レーシックの後遺症

ドライアイ(目が乾く)

レーシック手術後に目が乾く状態です。

私の場合も、このドライアイがやはり1〜2ヶ月続きました。

とにかく目が乾きます。

とはいっても、手術後は炎症や雑菌が入らないように目薬を定期的にさしますので、私の場合はそれであまり違和感は感じませんでした。
(目薬を指さない状態が続くと、やはり目が乾きますが)

通常はドライアイはレーシック手術後1ヶ月ほどで治るようです。
(私も2ヶ月程度で治りました)

このドライアイは、コンタクトレンズをつけたことのある方はわかると思います。

私もハードコンタクトをつけていましたが、目薬をささないと本当に目が乾きますよね。

ああいった状態ですね。
posted by リュウ at 21:08| レーシックの後遺症

ハロ(光の周囲がぼんやりする)

レーシックの手術後に夜間、街頭の明かりなどを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見える状態を「ハロ」といいます。

私自身も手術から3ヶ月弱ですが、まだ若干夜、光の周囲がぼんやりして見えます。

通常、3ヶ月をピークに少しずつ消えていくようです。

ハロは、マイクロケラトームによる微小なスジが光の回折現象を起こすため、また、レーザーの照射域よりも動向が大きく広がる場合に起こるといわれています。
posted by リュウ at 21:03| レーシックの後遺症

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