2011年09月29日

銀座眼科の裁判は有罪判決に

レーシック手術で集団感染になったとして銀座眼科元院長に実刑が東京地裁判決で下りました。

理由としては「衛生管理を怠って患者に感染症を発症させた」として業務上過失傷害罪ということで、禁錮2年(求刑・禁錮3年)の判決となりました。

「器具の丁寧な洗浄を省いて手術数を増やそうとした」という点に関しては何とも・・・・というところですね。

ニュース記事などでは「Tシャツ姿の男性が助手を務めていた」など考えられない状況もあったようです。

症状としては「数日後、左まぶたに異物感」「角膜が白く濁る」「痛みが出る」「左目の視界がすべて曇る」など。

その後、大学病院で治療を受けたが、不正乱視や角膜混濁などの後遺症が残ったとのこと。

光がまぶしく、室内でサングラスが必要なこともあるということです。

ニュース元
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110929ddm041040176000c.html

私や私の周りではこういったことはありませんが、何とも気分が重くなる事例です。

レーシックに関しては、先進医療ということで賛否両論がたくさんあります。

私も手術を受けるときに家族の反対を受けたのを覚えています。

親からすれば「そんなことをしなくてもメガネやコンタクトレンズでいいじゃないか」という言い分でした。

ただ、私からすれば、コンタクトレンズは乱視用のハードコンタクトで生活がしづらい、眼鏡も乱視が強いため、レンズが分厚くなるなどが前からコンプレックスとしてあったわけです。

それらを解消したいという強い思いがありました。

それゆえにレーシックをかなり早い段階で受けました。結果としてとても満足しています。ただ、それが全ての人に当てはまるかというと、そうではないと思います。

一人ひとり状況が違うと思いますし。

友人にも、無理強いをしたりはしません。ただ、「やりたいんだけど不安なんだよね」ということであれば、「自分はやったから体験したことは話せるよ。それを聞いてやるかやらないかを判断したり、事前診断に言って先生の話を聞いてから判断してもいいんじゃない?」という風に言っています。

目というとてもデリケートな部分です。

それゆえに自分としてはコンプレックスもとてもあったのがレーシックで解消できました。

そういった意味で、やはりレーシックは広まってもいいと思っています。

しかし、今回のような事件、裁判がある以上、危険やリスクがゼロではないという部分もあります。

最終的には個人個人の判断、というところになってしまうのかなと思います。
posted by リュウ at 14:14| Comment(0) | レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

LASIC?レイシック?いえ、レーシックです。

レーシックという呼び名がまだあまり広まっていないので、皆さん呼び方を混同しているようです。

いちおう正式には「レーシック」ですが、しかし、調べてみないとわからないですよね。

近視矯正手術というものがあること自体を知らない方が大半でしょうから。

レイシック
でも、なんとなくありそうですし。LASICだって、呼び方的にはレーシックですから(笑)。

なんだか自分でも書いていてなにがなんだかわからなくなってきましたが、それぐらい新しくできたものってあまり広まらないんですよね。時間がかかる。

そういった意味で、レイシック、ではなく、LASICでもなく、レーシックを受けた自分はちょっと新し物好きなのかもしれませんね(笑)。

でも、快適な生活なので大満足ですよ!!

私が受けた手術医院は神戸クリニックという医院です。

posted by リュウ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(1) | レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

エピレーシック(EPI-LASIK)とは

エピレーシック(EPI-LASIK)とは、従来のPRKに比べ術後の痛みを軽減でき、視力の回復も早まることが期待できるレーシックです。

エピレーシック

角膜は5層構造ですが、一番外側は角膜上皮と呼ばれる組織です。
(厚みは約50〜60マイクロメートル前後)

この角膜上皮をエピケラトームと呼ばれる新しい器機によって安全に剥離して、レーシックと同じような蓋(フラップ)を作成します。

そのため、従来のレーシックと比べ、エピレーシック(EPI-LASIK)は格段に薄いフラップを作成できるようになります。

それによってエピレーシックは、フラップ作成後の残りの角膜をたくさん残すことができます。

なお、エピレーシック(EPI-LASIK)の対象者は、下記が基本対象となります。

・角膜の厚みが不足している方
  レーシックでは、角膜の厚みが不足してしまう方も、検査結果によって、EPI-LASIKを
  受けることが可能になります。従来のPRKに比べ、術後の痛みが軽減されます。

・格闘技や眼に強い衝撃があたるスポーツを職業とされている方
  エピレーシック(EPI-LASIK)で作成された蓋(薄いフラップ)は、上皮の再生能力によって、やがて新しい上皮に張り換わります。

  そのため、レーシックと異なり、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはありません。

エピレーシック(EPI-LASIK)神戸クリニックなどで受けることができます。
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神戸クリニックとウェーブフロントレーシック

ウェーブフロントレーシックとは、角膜の歪みを計測し、調整する技術を使い、さらに制度の高い手術を行うレーシックです。

人間の角膜には、近視や乱視とは別にぼやけの原因となる歪みがある場合があります。

レーシックを希望する方のうち、ウェーブフロントレーシックが必要となる方は、2%〜5%程度です。
(瞳孔の大きい方、職業的に高い視力を必要とされる方、乱視が強い方などが対象となっているためです)

ほとんどの方は、一般的なレーシックで十分な結果を得られると思われます。

ウェーブフロント技術を使用した治療では、一般的なレーシックに比べ、レーザーで切除する量が多くなります。

そのため、神戸クリニックでは、ウェーブフロントレーシックの対象者の方でも、将来の安全性や、患者さまの個々の眼の状態に合わせてもっともふさわしい治療法を選択しています。

神戸クリニックでのウェーブフロントレーシック実施医院は、広尾・三宮になります。



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2005年06月13日

レーシックに関する裁判事例

レーシックに関する裁判事例もあるようです。

医院ごとに格差があるのは、やはりどの業界でも仕方のないことのようです。

最終的には、ご自信の目と耳とで手術医院を決定するしかないのです。

私が神戸クリニックを薦めても、あなたが「信頼できない」と思えば、当然他の医院で受けるべきです。

私は神戸クリニックでの手術に後悔はしていませんけれど。



以下は、レーシックに関する裁判の事例です。
こういったことも知識として知っておくとよいでしょう。

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近視矯正のための手術を受けた患者に手術の効果がなく後遺症が残ったケースについて、担当医師が手術の内容およびその危険性の程度を説明しないままに手術の承諾を得たことが説明義務違反にあたるとして担当医師に対する損害賠償責任が認められた事例

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被告が原告に対して行った近視矯正手術(レイシック手術)について、原告が、@本来必要性がなく、適応に欠ける手術をあえて行った、A手術に際して必要な説明をしなかったなどと主張して、被告に対し、不法行為又は診療契約の債務不履行に基づき、損害賠償を請求している事案

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 本件は,原告らが,F眼科において,F医師から,近視矯正手術であるRK手術を受けたことにより,矯正視力の低下,コントラスト感度の低下等の視力障害を負ったが,被告株式会社アートメーキング三井(以下「被告アートメーキング三井」という。)及び被告株式会社エイエム三井(以下「被告エイエム三井」という。)は,F眼科の経営者で,原告らと診療契約を締結した契約当事者であるとともに,F医師の使用者であるとし,さらに,被告株式会社エフエムエス(以下「被告エフエムエス」という。)は,被告アートメーキング三井及び被告エイエム三井の事業を受け継いだことから,同被告らと同様の責任を負うとして,被告らに対し,選択的に,使用者責任(民法715条)又は債務不履行に基づく損害賠償請求として,原告Aは2008万
6588円,原告Bは1072万7061円,原告Cは4849万2327円,原告Dは2180万1156円,原告Eは2548万8533円及び上記各金員に対するRK手術の日の翌日(原告Aにつき平成4年3月22日,原告Bにつき平成4年1月25日,原告Cにつき平成4年5月25日,原告Dにつき平成4年1月14日,原告Eにつき平成4年4月30日)から各支払済みまでいずれも民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を請求した事案

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posted by リュウ at 21:35| レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

ウェーブフロントレーシックとは??

ウェーブフロントとは、従来の近視・乱視では把握することのできない細かな眼球の凹凸情報で、個人個人に特有な視覚情報です。

ウェーブフロント解析装置ウェーブスキャンで得たデータを元に、近視・乱視に加えて、今まで解析不能であった細かな不正乱視までも矯正可能になります。

ウェーブフロントレーシック
の特徴は、ウェーブスキャンで得たデータを元に、患者さまそれぞれに応じたエキシマレーザー照射プログラムを決定します。
posted by リュウ at 15:56| レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーゼックとは??

レーゼック(LASEKーLaser Epithelial Keratomileusis)は、PRKを改良した治療法です。

レーシックは、マイクロケラトームという器機で、角膜実質層の160ミクロンの位置にフラップを作りますが、レーゼックは角膜上皮50ミクロンの位置にフラップを作ります。

レーゼックのフラップ作成では、マイクロケラトームを使わず、特殊な金型で上皮に円形のしるしを入れ、アルコールでゆるくしてから上皮を剥離します。

網膜等に異常がある人にケラトームの使用は危険であるといわれています。

PRKに比べて、術後の痛みもほとんどなく、混濁もありません。

また、レーゼックはレーシックよりもフラップが薄いため、角膜侵襲による知覚変化が少ないなどの利点があります。

レーシックは「角膜実質層でケラトミレイシスをする」のに対して、レーゼックは「角膜上皮層で処置をする」ことを意味します。

posted by リュウ at 15:45| レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

マイクロケラトームとは??

レーシックにおいて知っておきたいものの一つに、マイクロケラトームがあります。

マイクロケラトームとはレーシックで使用される、角膜表面を薄く削り、一辺だけ角膜とつながったフラップ(ふたのようなもの)を作るための、カンナのような役割を担う機器です。

このマイクロケラトームで角膜にフラップを作ります。

レーシックにおいて最高の技術が要求されるポイントはこのフラップの作成にあるといわれておます。

そのため、精度の低いマイクロケラトームを使用したり、医師の技量不足により合併症が生じることがありますので注意が必要です。

また、マイクロケラトームは眼球を吸着して作動します。

この時の力はなかなか強い力です。
(私もフラップを作るとき、若干圧迫感を感じました。麻酔していますので痛みは全くありませんでしたが)

posted by リュウ at 22:26| レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エキシマレーザーとは??

ここでは、レーシックに使われるエキシマレーザーについてみてみましょう。

エキシマレーザーは、1995年アメリカのFDAによって認可されてから、本格的なレーザーによる屈折矯正手術が始まりました。

エキシマレーザーは紫外線ビームを生み、微細な組織を正確に削ることが出来ます。

熱を発生しないため、まわりの組織への障害もなく、コンピューターのプログラムに従い、近視や乱視の強さに応じて角膜を精密に削り取り、角膜の形状を変化させ近視や乱視を矯正出来るといわれています。

このエキシマレーザーによる近視矯正手術は、アメリカだけでなく、ヨーロッパ、中国、東南アジアなど世界中に広がっています。

ちなみに、FDA (Food and Drug Administration)とは、世界でもっとも厳しい審査基準を持つアメリカの食品医薬品審 査局です。日本でいうところの厚生労働省にあたります。
posted by リュウ at 22:21| レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

レーシックとは??

レーシックは、LASIKといい、Laser In-situ Keratomileusisの略です。

日本語では、「生体内レーザー角膜切開術」と呼ばれています。

レーシックは、PRKと同様にエキシマレーザーを使用することから、大変精度が高い技法であるといわれています。

また、PRKと比べて術後の痛みが少ない点、術後の回復が早い点などがメリットとして上げられています。

レーシックのデメリットとしては、フラップを作るという大変デリケートな外貨的措置を必要とするという点です。

未熟な医師が行うと術後の視力が十分に出なかったり、合併症を引き起こす可能性があると指摘されています。

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RK手術とは??

RKというのは、Radial keratotomyの略で、日本語では「放射状角膜切開術」と訳されています。

RKは、角膜に浅い切れ込みを加えて、角膜の屈折率を変えるものです。

RKはその歴史も古く、約400万件の症例があるといわれています。

その中でも、失明のような重大な後遺症は報告されていないことから、非常に信頼されている手術法です。

RK手術のデメリットとしては、強度の近視や乱視の中には、RKで治すのが難しいケースがあるということです。

また、RK手術には手術直後に特殊な症状が現れる場合があります。

それは、暗いところで光を見ると星がまたたいているように見えてしまう「スターバースト現象」と呼ばれるものです。

しかしこれは、角膜が傷ついたことから起こるものなので、傷の回復とともに自然になくなっていきます。

また、「日内変動」と呼ばれる、夜になると視力が低下するといった症状が出るときもあります。

これらは個人差があるので、まったく症状が出ない方もいらっしゃるようです。

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2005年06月05日

イントラレーシックについて

先日、神戸クリニックの方とお話させていただいたときに、イントラレーシックについて聞いてみました。
(イントラレーシックについては、イントラレーシック解説ページを参照)


神戸クリニックでは、なぜイントラレーシックを導入しないのか?というのは、私も疑問に思っていたので。


それについては、
「まだイントラレーシックに関しては、日にちが浅い」
というのが主な理由のようです。


レーシックに関しては、アメリカで数え切れないほどの手術例があるが、イントラレーシックにはまだそこまでの事例がないらしいのです。


導入期というのは、必ず何かしらの問題が出てしまう。
だからイントラレーシックはまだ導入しないのだそうです。


これを聞いて、「なるほど」と思ってしまいました。


確かに、事例があまりない手術は不安で受けたくありません。
どんなことが起こるかがまだ予測できませんから。


調べてみると、
「フェムトセカンドレーザーの対発癌性の安全が未確認(イントラレーシック)。」
という記事もあった。
(http://www.asahi-net.or.jp/~jq2k-okym/doctor/ronbun/kenkou.htmlを参照)


また、スーパーPRK(方法 角膜を削らずに、レーザー照射のみで整形する)というのもあるようです。


引き続き調べていきたいです。

なお、イントラレーシック採用医院としては、品川近視クリニックなんかがあります。

レーシック
posted by リュウ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

PRK(ピーアールケー)とは??

レーシックの中に、PRK(ピーアールケー)というものがあります。


これについて、ちょっとわからなかったので、神戸クリニックさんに聞いてみました。

以下がPRKに関する説明です。

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■PRKについて

簡単に手術内容をご説明致しますと、LASIKのようにはフラップを作成せず、角膜の表面(上皮)からレーザーを照射していきます

レーザーで照射された上皮は、後日再生してきます。
再生する間、角膜を保護するためにコンタクトレンズを装着します(3日〜1週間)。

視力は上皮の再生を待って徐々に回復して行きます。
視力が出るまでには、個人差がありますが、1週間〜1ヶ月ほどです。
(ただし、裸眼で生活できるだけの視力は、ほとんどの場合1週間以内で回復しています。)

レーシックでは、上皮はフラップの組織の一部になって残っていますので、特に再生を待つことがありません。

そのため、痛みがなく、視力もすぐに出てくるのです。

レーシックは、フラップを作成するため、どうしても角膜に一定以上の厚みが必要になります。レーシックができない方でもPRKならフラップを作成しない分、角膜を切除できる量が増えますので検査結果によっては、PRKで治療が可能になります。


さらに、格闘技をされる方は、眼に強い衝撃があたってもフラップがずれる心配がないPRK(ピーアールケー)が適応になります。
(フラップがずれない=フラップをつくらないため)


■図で説明
ope-prk1.jpg
手術の前に点眼薬で麻酔

ope-prk2.jpg
角膜の表面から直接レーザーを照射

ope-prk3.jpg
保護用のコンタクトをはめる

(画像に関しましては、神戸クリニック様より許可をいただいております。無断転用厳禁)
---------------------------------

ということです。
なるほど・・・・・。


ん??
ということは自分の場合も、PRKならば1.5まで回復したということなのだろうか?


そのときはPRK(ピーアールケー)という選択肢を知らなかったからなあ・・・・。


ということで、その点について再度神戸クリニックさんに問合せ(笑)。
問合せばかりでいやな客かも(^-^;。

でも、丁寧にお答えしてくださるので、本当に感謝しています。
知識がないのはとても不安ですから。

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2005年05月06日

アメリカでのレーシック動向

メールでこのようなご意見を受けました。

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レーシック手術についてですが、以前住んでいたアメリカでは普通に普及していて、何人か手術を
受けた友人もいます。

ただ術後にひどいドライアイを発症するなどの問題も発生しているようですので(これは
CBSの60ミニッツなどでも取り上げられていました)、どうかお気をつけください。

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しかし、そういった報告がある中でも、アメリカでの手術件数は
2000年143万件
2001年134万件
2002年は117万件
と、毎年コンスタントに100万件以上の手術が行われています。


やはり、「病院によって」などの違いがあるということなのでしょうか。
アメリカはレーシックの先進国なので、もう少し調べてみたいと思っています。


難しいところですね。


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2005年05月01日

目薬について

そういえば、手術後につけないといけない点眼薬について書いていなかったので、書いておきます。


点眼薬は、

・クラビット
感染を予防する薬
・サンベタゾン
炎症を予防する薬
・ヒアレイン
目の乾燥を予防する薬
・ソフトサンティア
時間、一日の使用制限回数なく、目に異物などが入ったときにさす薬

ですね。
基本的には、「一日○回つけてください」ということを言われますので、それにしたがって点眼していく形です。


はじめのうちは、かなり目が乾くので「ソフトサンティア」の出番がかなり多いです(笑)。

レーシックを受けてもう2ヶ月。
早いなあ。


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2005年04月14日

山崎裕太さんのレーシック体験談

レーシック体験談に、俳優の山崎裕太さんの記事が追加されたようです。

以下、神戸クリニックさんのHPから抜粋です。

「レーシックを受けた僕を見て、羨ましいという人が多いです。

みんなから『どこでやったの?』とか『痛かった?』とか
……特に目の悪い方は熱心に聞いてきますよ
……実際の手術なんて、インフルエンザの予防接種ぐらいの感覚でOKだし。

怖がることなんてないですよ……」 
 

ということで、約1年だそうです。

さらに、こんなこともおっしゃってます。

「でも本当に、目が悪くてレーシックをしようか悩んでいるという人には直接会って話したいぐらいの気持ちです。

結構、迷ってあと1歩が踏み出せないでいるという人が多いみたいだから。
でもそれってすごくもったいない!

 せっかく視力回復のチャンスがあるのに、それを掴まないのは損ですよ。
実際の手術なんて、インフルエンザの予防注射ぐらいの感覚でOKだし。
怖がることなんてないんですよ。

ぜひトライして、この感動を味わって欲しい。」

うん。
やはり、1.5まで治るのなら受けるのをオススメしますよね。

私の場合は乱視があまりにも強かったので、1.5までは上がりませんでしたが、その点については手術前からきちんと納得済みでした。

でも、大半の方は(視力が0.01でも)1.5まで上がる可能性があります。
そういった可能性を、やはり見てもらいたいですね。


まずは情報を集めましょう。

posted by リュウ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

遠視とは??

今回は遠視です。
これは遠くのものは見えるけれど、近くのものが見えづらいというものですね。



遠視.jpg

(画像に関しましては、神戸クリニック様より許可をいただいております。無断転用厳禁)

そもそも遠視とは,眼の調節機能が働いていないとき,眼に入った平行線が網膜よりも後方に像を結ぶ屈折状態をいいます。


近視とは反対に角膜のカーブが平坦か、眼球が短い為に焦点が網膜の後ろで合ってしまう屈折異常のことをいいます。


近視になりやすい環境の現代社会で、遠視になるというのは、遺伝や生まれ持った体質によるところが大きいといわれています。

老眼と遠視は、近くが見づらいという点で同じなので、混同されやすいが原因はまったく別物です。



間違えないように注意しましょう。


遠視では,近い所を見るときも遠い所を見るときもピント調節が必要で,常に毛様体筋を緊張させる必要があるため,視力障害(特に近見)や眼精疲労を起こしやすく,内斜視の原因となることもあります。


遠視は、PCばかりで近くを見ることが多い社会になっているので比較的すくないといわれています。

しかし、視力障害のひとつとしてきちんと知っておきましょう。

遠視についてもっと知る!

>>屈折性遠視とは??

>>眼軸遠視とは??


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2005年03月25日

フェイキックIOLって何?フェーキックIOLについて

フェイキックIOL(PhakicIOL)です。

新たな技術であるフェイキックIOL(PhakicIOL)

フェイキックIOL(PhakicIOL)とは、白内障治療で使われるレンズと同じ素材で作成された人工レンズを眼の中に挿入し、近視・遠視・乱視を矯正する治療法です。


簡単に言うと、フェイキックIOL(PhakicIOL)とはレンズを目に埋め込むような形になります。

ope.jpg

そのため、取り除くことも可能になってきます。
ただ、手術代にプラスして、レンズ代がかかりますので少し高めになります。


このフェイキックIOL(PhakicIOL)でもっとも大きな点。


それは、レンズを入れるので、強度近視の方でも大丈夫!という点です。


レーザー治療が難しいといわれてきた−10D以上の強度近視の方や、現在の近視・遠視・乱視の度数に対して、角膜の厚みが不足している方もフェイキックIOLなら矯正が可能になります。


これは大変大きな点です。


なぜなら、今までなら手術不可能だった人も近視矯正が可能になるからです。


1986年にヨーロッパで始まったフェイキックIOLは、20年の歴史があり、現在では全世界で15万症例が行われています。


その安全性は、 2004年9月に世界でもっとも厳しい安全基準を持つアメリカの公的機関FDA(米国食品医薬局/日本の厚生労働省にあたる機関)によって承認を受けました。


さて、このフェイキックIOL

いくつかの問題(注意点)があります。

■手術の費用総額は、両眼で65万円(少し高め)
■手術は、片眼ずつ


というところです。


ですが、それでもー10D以上の方も手術可能というのは大変大きいです。


レーシック以外にもこういった近視矯正手術の選択肢が出来るのは大変よいことだと思います。

フェイキックIOLは神戸クリニック広尾でのみ実施。・・・・・・でも、遠くからでも安心!神戸クリニックの「遠方プラン」
posted by リュウ at 10:53| Comment(0) | レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

イントラレーシックについて

レーシックについて調べていくと、イントラレーシックというものの存在を知りました。

イントラレーシックとは、マイクロケラトーム(マイクロケラトームとは、角膜を正確に薄く削り「フラップ」を作るための、いわば「かんな」のようなもので、このマイクロケラトームで角膜にフラップを作ります)ではなくレーザーでフラップを作成するレーシックです。

私はイントラレーシックは体験していませんが、導入している医院としては、品川近視クリニック等があるようです。


 


強い吸引を必要としない、医師の技術をさほど必要としない、比較的正確に薄いフラップ(蓋)をつくることができるため角膜の薄い方には効果がある、という利点があります。

ただし、若干視力の回復に時間がかかることや、治療後の炎症の起こる可能性が少し高いこと、すべての方にイントラレーシックが適しているのではなく角膜の厚みが十分にあり、なおかつ眼のカーブが特殊でない限りあまり差異は見られないことから、多くの方の場合には、一般的なマイクロケラトームでのフラップ作成で十分な効果を期待でるとされています。


こういった観点からもマイクロケラトームが推奨されています。

とはいっても、この説明だけではよくわからないというのが本音だと思います。
この違いについても、先生にぜひ聞いてみましょう。

必ず答えてくれます。
(答えてくれないとなると、レーシックに関する知識が不足していると思っていいでしょう)

私も実際にお話をきいて納得しました。

自分の身体の一部を切り刻むことになりますので、十分な知識と準備をして望んでください。
最終的な責任は、あなたにしか取れないのです。
posted by リュウ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(1) | レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーシックはなんで見えるようになる?

そもそもレーシックはなんで見えるようになるの?というところがまず疑問でした。

簡単に言うと、「眼の中にめがねを作る」ということみたいです。

メガネって、理科の授業でやったみたいに凹レンズや凸レンズですよね。
_
|_(

こんな風にへこんでる部分で光の屈折率を調整して矯正してます。
で、これをレーシックでは角膜を削ることによって眼の中に作ってしまうんですね。

だからこそ、ある程度の厚さがないと手術が出来ないわけです。
私の場合はかなりギリギリでした^-^;。

このことも説明を聞いてはじめて知りました。
先生の話を聞かないとわからないことばかりです。

興味があるという人は、やはり実際に体験されている方のお話を聞くのが一番だと思います。

posted by リュウ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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