2020年03月03日

レーシック手術前の心構え

no1.gif 品川近視クリニック・・・プラチナレーシックは両目7.5万円。65万症例以上以上の実績を誇るレーシック医院。

no2.gif 神戸神奈川アイクリニック・・・・神戸クリニックと神奈川アイクリニックが統合。筆者が受けたレーシック医院。

no3.gif SBC新宿近視クリニック・・・・安心の生涯保証制度&徹底した感染症対策。「SBCプラチナイントラレーシック」は、角膜の解析から矯正までをコンピュータ制御で行う効果の高い施術がポイントです。

auc-3.gif
↑ 実際に手術した時の写真 ↑

視力0.01→2.0の生活

コンタクトレンズやメガネが不快なら

私の場合は強度近視と乱視でコンタクトレンズはハードしか作れませんといわれました。

メガネはメガネでレンズが厚くなってしまい、不恰好になりますし、削ればそれだけお金がかかってしまいます。

しかも、毎年のように変えなくてはいけません。
そういったことから非常に不快に感じていました。

そんな時にレーシックという近視矯正手術に出会い、手術を決意しました。


実際に、私は視力が回復し、今は裸眼で生活をしています。

そのきっかけになったのは、神戸神奈川アイクリニックの先生に実際にレーシックについてのお話を聞きに行ってからでした。


ただ、はじめは勇気がいるものです。そういった場合は家族の人や友人の方についていってもらうとよいでしょう。


レーシックを受ける前にできるだけたくさんの情報収集を行った方がいいです。
レーシックを受ける上での選択肢になっているクリニックにはすべて行ってみるぐらいの気持ちでよいかと思います。


目の手術です。
細心の準備をするに越したことはありません。

品川近視クリニック
神戸神奈川アイクリニック
SBC新宿近視クリニック


私もはじめは怖かったです。でも、行ってみて本当によかったです。また、神戸神奈川アイクリニックでは、スタッフの方が皆さん手術を受けて、自信をもっているからこそやっている、という話を聞いて、「大丈夫かも」と思い説明会にいったものです。

また、このブログから手術を決意されたそらさんが、両目とも1.5に回復たそうで、コチラもとてもうれしかったです。

本当におめでとうございます。コチラに関しては、コメント欄を見てみてくださいね〜。


このブログは、レーシック手術を受けた著者がその体験をリアルタイムで書き綴り、感想や意見、想いをぶつけるブログです。

不安に思ったこと、心配したことを書くことで、同じような思いをしている方になんらかの参考になってくれればと思っています。


あくまで私的な感想であり意見ですので、一つの意見として受け取ってください。
最終的な判断は慎重に決めてください。

値段も決して安いものではありませんし、【目の手術】です。

よく考えてから手術を受けることをオススメします。


わからないことがあったら、とにかく聞きましょう。
適応検査などの、「実際に手術が可能かどうか?」のテスト診断的な意味合いのものもあります。

適応検査を受ける際に疑問点などを全て聞いてしまうなどをするのをお勧めします。


直接先生と話せるいい機会です。
(私も、直接お話しなければたぶん受ける決心をしませんでした)


受けた方が皆さんおっしゃってるのが、
「受けることを決心するまでが怖かった」
ということです。


「手術することを決めてからや、手術そのものは、先生や看護師の方のおかげでとてもリラックスできた」
という方が多いです。


安易に受けることはお勧めしませんが、
「受けようかな、どうしようかな」
と迷っているのは、私の考えとしてはもったいないと思います。


「受ける!」と思ったら、とにかく情報を集める。
(資料請求をするなど)



それで、
「やはりダメだ」
と思ったらやめればいいと思います。


何の情報も集めずに、「なんとなく怖いから」といった理由でやめるのはもったいないです。


目がよくなるということを一度はあきらめていた私ですので、今のメガネなしの生活は本当に感動モノでした。


メガネをつけなくなった日常というのは、想像以上に快適なものです。


・お風呂に入るときも気にしないでいい
・お酒で酔っ払っても気にしないで、そのまま眠れる
・プールにも気にせず入れる
・スポーツも気にせずできる


メリットをあげていけばキリがありません。

できればやはりこういった感動を味わってもらいたい。
そういった想いで書いているブログです。


ここでも情報を可能な限りだしていくつもりですが、やはり最終的にはご自身で動かれて、決心をしてください。

また、私自身は神戸神奈川アイクリニックレーシックを受けていますが、他にもレーシック手術医院はあります。

各医院をよく見比べて、自分に合ったところをきちんと見つけ出すのが大切です。

資料請求などをして、情報収集をきちんとしましょう。

なお、レーシックは一般的に「大手(全国展開)」と「地方(中小)」があると私は思っています。


神戸神奈川アイクリニック品川近視クリニックなどが大手、その他が地方系レーシック手術医院という位置づけです。

あくまでこれは私の考えですが、参考にしてみていただけたらと思います。
posted by リュウ at 23:07| Comment(3) | TrackBack(25) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

レーシック後の進捗

だいぶご無沙汰になってしまいました。。

2016年11月現在の視力は0.5ぐらいになっています。車の運転や免許更新などではメガネなどが必要なぐらいの視力に戻っています。

レーシックを同じ時期に同じ医院で同じようにして、視力が落ちてない友達もいるので、このあたりは視力周りの筋力などにもよってくるのかなと思っています。

レーシックに関する基本的な情報は日本眼科医会のページに完結にまとまっているかと思いますので、このページを参考にされるとよいかと思います。

特にデメリットに関してはかなり詳細に、「どういった症状が起こりえるのか」「どういった原因で起こりえるのか」が書かれているかと思いますので、参考にされるといいかと思います。

これらのデメリットがどれぐらいの割合で現れるか、自分がレーシック手術を行った際には症状が出てしまうのか、といったところは医院などで聞いてみるしかないかなと思います。

レーシック医院もだいぶ淘汰が進んだ印象です。

特に口コミなどもツイッターで広がりやすくなっていますから、悪評などは特に広まりやすいと思います。

そういった情報収集をしていくのがいいかなと思います。

以前にもブログで書いていますが、迷っている方などは説明会などでお話を聞いてみるのがおすすめです。

レーシック難民などの言葉も出ているように、レーシックの後遺症や手術後の症状について不安になるのは当然です。

そして、そういった後遺症や手術後の症状についても現在はかなりの症例がある形になるかと思います。

そういったところを隠すような医院は個人的にはNGかなと思いますが、そういったこともオープンにしながら、それでも手術を、という方もいらっしゃるかと思います。

かくいう私も不安がゼロであったわけでは当然無く、ただただ昔からの強度近視と乱視が嫌ということが勝って手術を受けています。

「後遺症などの不安の方が大きいか」「レーシック手術への期待の方が大きいか」というところが手術をされるかされないかの判断材料になるかと思います。

最終的な判断はご自身でしか出来ませんが、そういったところを基にしながら決定されるといいかなと個人的には思います。
posted by リュウ at 16:04| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

レーシックの進捗

レーシックの進捗ですが、現在の視力は0.7位になっています。

posted by リュウ at 13:59| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

消費者庁のレーシック調査

消費者庁のレーシック調査についての記事が出ています。

レーシック手術、4割が「不具合感じる」 消費者庁調査

概要を見てみると、
・危害発生の情報が5年間で80件
・手術経験者へのアンケートでは4割以上の人が何らかの不具合
ということになるかと思います。

「目の表面に激しい痛みがあり、寝たきり状態になった」
「ドライアイで10分ごとに目薬をささないと目を開けていられない状態」
といったものもあるようです。

ただ、私の周りでそういった人がいないため、個人的にはコメントが難しい部分があります。

私の症状としては、
・視力が少しずつ悪くなってきている
・光源が広がる(にじむ)ようなハロの軽い症状がある
といったところがあります。

角膜など個人差が出やすいというところからこういった症状が出る人、出ない人がいるようです。

一般的な意見としては「技術的に不十分であり、確立されるまでやるべきではない」といったこともあるかと思います。

でも、私が思うところとしては「それっていつ?」とも思ってしまいます。

特に個人的に小学校低学年から近視がコンプレックスだった自分としては、そういったリスクを取ってもやってみたいと思えるものでしたし、後悔は特にしていません。
(レーシックをした後に、寝転がって本を読んだりしてしまったなど目に悪いことをしてしまったことは反省ですが・・・)

もし周りに経験者の方がいればそういった方の意見を聞くのが一番とは思うのですが、なかなかそういったひとがいない場合には、どうしてもネット上でしか情報収集が出来ないので、難しいところです。

特に意見があるわけでもありませんが、ニュースなどを見ていて思ったところを書きました。
posted by リュウ at 15:55| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

レーシックのメリット・デメリット

レーシックのメリット・デメリットについて書いてみたいと思います。あくまで私の考えになりますので参考程度にしてください。

メリット
・コンタクトレンズやメガネなどから解放される

デメリット
・フレアやハロといった症状が出る可能性がある
・強い矯正をしすぎてしまい、見えすぎることによる疲労が出る可能性がある
・矯正後も近視が進む可能性がある

デメリットというよりは、出る可能性がある症状が考えられる、というところになるかと思います。

友人には全く症状が出ない人もいれば、少し強めに症状が出てしまっている人もいます。

自分はそれほど強い症状は出てませんが、手術直後はドライアイやフレアなどが少し強めに出ていました。

この辺りの症状が自分にも出そうかどうかといったところなどは医院などに相談してみることをお勧めします。

どういった方にそういった症状が出ることが多いかなどは教えてくれるかと思います。最終的には自己判断で、ということにはなってしまうかと思いますが、自分がどういった症状が出る可能性があるかどうかといったことを知っておくことは重要なことかなと思っています。
posted by リュウ at 11:01| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーシック失敗確率について

レーシック失敗確率というものを聞かれることがありますが、失敗確率というものは統計上のものであって、それに自分が当てはまるかどうかはわからないのであまり参考にしない方がいい気がしています。

自分の角膜の厚さ、その他、目の筋肉などがどのような状態か、などを検査して、その結果として、こういった可能性がある、というところの分析は出来るかと思いますが、そういった検査などもせず、自分の目の状態がどういった状態かもわからず、失敗することだけを考えるのは少し違う気がしています。

眼科に行って相談するのもイイかもしれません。

ネット上の情報ももちろん大事ですが、それ以上に大事なのは、自分の体を正確にしることだと自分は考えています。

情報収集はもちろんきちんと必要ですが、自分の体の状態を知ることも必要かなと思っています。
posted by リュウ at 10:53| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

レーシック難民について

レーシック難民について少し書いてみようかと思います。推測ですが、レーシック難民というのは、レーシックで後遺症が出たり、失敗した、といった方々のことを指しているのかなと思います。(2CHなどを見る限り)

ここで、ただ、ここであったことのない他の方について書いても仕方がないので、自分自身の体験談のみを書きます。

体験談として、夜に光が眩しく見えるというものは経験しました。これは年々弱まっているような気がしますが、まだ残っている印象はあります。

続いて、自分としては視力が落ちてきてしまっていること。
もともと0.1なかったのですが、0.7ぐらいまで上がり、今は0.4ぐらいの視力になっています。

こちらは、視力が落ちることは考えられるということを説明受けていたので仕方ないかと思っています。

それでも裸眼生活ができなかった自分としてはやはりやってよかったというのがレーシックの感想です。

ただ、レーシック難民と言われる方々には自分よりとても強い症状などが出てしまっている方がいらっしゃるようなので、あくまで私個人の感想です。

友人もレーシックをやっていますが、症状としては特別出てないようです。

手術を受けた医院、受けた時期、機器、担当医などによっても変わってくると思いますので一概に言うこともできません。

少しとりとめない記事になってしまいましたが書いてみました。
posted by リュウ at 13:22| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

2013年2月のレーシック後の状態

だいぶ更新が滞ってしまっていますが・・・。

2013年2月のレーシック後の状態を書いていきます。
レーシック手術を受けたのが2006年なので、もう7年立つことになりますね。早いものです。。

さて、術後、自分の不摂生などもあり、視力的には0.5ぐらいまで落ちてしまいました。
車の運転をする際にはメガネがないと少し厳しいですが、普段は裸眼で過ごすことが多いです。

これだけでも自分的には充分満足です。
ただ、いろいろなことをレーシックは言われるので、一概におすすめはしませんし、スタンスとしても、あくまで自分の感想と自分の意見を書いたり、言ったりするだけになります。

極端な話、自分のカラダは自分で責任が取れるのでいいのですが、友人など自分以外の方のカラダは責任を持つことができません。

なので、「自分としてはおすすめするけど、メリットもデメリットもあると思うから、最終的には自分の意見もひとつの意見として受け取って、いろいろな情報を入れた上で決めたほうがいい」と言っています。

その情報収集の一つとして使ってもらえればいいかなと。
そんなふうに思っています。
posted by リュウ at 15:25| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

レーシックの期間限定キャンペーン情報

学割キャンペーン

学割料金 250,000円(通常費用380,000円)で手術ができます。
神戸クリニック
posted by リュウ at 09:38| Comment(1) | TrackBack(1) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

名古屋でレーシック

名古屋にあるレーシック手術医院です。

■南青山アイクリニック(名古屋)

南青山アイクリニックは、1997年6月に眼科専門医による、近視・乱視・遠視に対する視力矯正手術専門施設として開設しました。

■名古屋錦糸眼科

名古屋市中区栄3-7-13コスモ栄ビル5F

posted by リュウ at 22:19| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

錦糸眼科クリニック

錦糸眼科クリニック

目の悪い人 必『見』 視力は戻るんです。

視力0.1 ⇒ 1.5 も。

屈折矯正手術 15年目の実績と信頼 錦糸眼科クリニック

米国海軍が指定するイントラレーシックをお近くの錦糸眼科クリニックで。

レーシック
posted by リュウ at 11:01| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

レーシック手術医院




・品川近視クリニック

posted by リュウ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

目が悪くなるのはなぜ?

ということで!前回宣言したとおり、「目が悪くなるのはなぜ?」を調べてみました!!



・・・・・決してネタが切れたわけではありません(笑)。



でも、これは知りたいですよね。
さっそく「目を良くする」で検索。


[目を良くする速読術理論編]というサイトがヒット。
以下、そこから抜粋します。

--------------------------------------------

●視力はなぜ低下するのか?

≪視力は目の使い過ぎによって低下する≫という誤った先入観によるものだからです。そうではなくて、視力は根本的には、目の使い方が足りないから、使い方が偏っているから低下するのです。

眼病を患った幼児に、治癒するまで眼帯をかけさせると、外した時には驚くほど視力が低下しています。目の機能を遊ばせた、運動不足による視力低下の典型的な例です。こういう視力の低下は、あっという間に起こりますが、回復にはずっと長い時間がかかってしまいます。

最も目を酷使しているのは、中央アジアやアフリカの、狩猟を生活の根幹に置いている原住民の人たちでしょう。彼らは獲物を求め、目を皿のようにして地平線の彼方を観察し続けるのです。その結果、視力が低下するかというと、まったくその逆で、5.0とか10.0という超のつく視力になっているのです。

目が疲れた時などは、遠くの景色を見ると良い、ことは誰でも知っていることですが、この時目は遠くを凝視し、かなり酷使されてているのです。視力低下が過労によるものだったら、遠くを見るより眼帯をかけて目を使わないようにした方が良いはずなのに、そんなことをすれば更に視力は低下してしまいます


--------------------------------------------


なるほど。
確かに、遠くを見るとよいというのはよく言われますが、それは目を酷使しているんですよね。


かといって、テレビなどを長時間見ることで視力がよくなるとは考えられませんが。


ようするに、

「目は使わないといけない。でも、近くを見続けるのも、遠くを見続けるのも、やはり良くないし、生活上不可能なので、やはり一定期間ごとに休憩をいれて、バランスよく目を使ってやるのがよい」

ということかな、と思います。
う〜ん、奥が深そうですね。目に関しては。


もうちょっと継続的に調べていきます!!

>>>人気blogランキング!レーシックはまだあまり知られていないので、広めたいです!


posted by リュウ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

品川近視クリニック

レーシック

品川近視クリニックです。

レーシック手術をしているところはいくつかありますので、そのあたりを見ていきましょう。

品川近視クリニックでは、

「LASIKは両眼で27万円(税込)、片目で13万5000円」
「イントラLASIK,ウェーブフロントを使用の際も料金は同じ」
「この料金の他に検査料5000円が別途かかります(現在、キャンペーン中とのことで無料)。」
「カウンセリング代、麻酔代javascript:editor1.setFontLarge();
大、アフターケア費などはすべて含まれており、追加料金はありません」

ということです。

品川眼科クリニックではイントラレーシックを前面に押し出されています。

●レーシックを超えた視力回復法!最新イントラレーシック!

・・・・なるほど。
以前の記事にも書きましたが、イントラレーシックについて補則です。

イントラレーシックとは、マイクロケラトーム(マイクロケラトームとは、角膜を正確に薄く削り「フラップ」を作るための、いわば「かんな」のようなもので、このマイクロケラトームで角膜にフラップを作ります)ではなくレーザーでフラップを作成するレーシックです。

強い吸引を必要としない、医師の技術をさほど必要としない、比較的正確に薄いフラップ(蓋)をつくることができるため角膜の薄い方には効果がある、という利点があります。

ただし、若干視力の回復に時間がかかることや、治療後の炎症の起こる可能性が少し高いこと、すべての方にイントラレーシックが適しているのではなく角膜の厚みが十分にあり、なおかつ眼のカーブが特殊でない限りあまり差異は見られないことから、多くの方の場合には、一般的なマイクロケラトームでのフラップ作成で十分な効果を期待でるとされています。」


ただし、レーシックをオススメしている会社と、イントラレーシックをオススメしている会社がありますので、できれば両方から詳しい話を聞いて、違いなどをはっきりと知っておきたいですね。


品川近視クリニック


>>>人気blogランキング!←他の人のレーシック体験談も読んで、客観的知識をつけよう!
posted by リュウ at 06:40| Comment(0) | TrackBack(1) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

ナチュラルビジョン 高輪クリニック | natural vision取材体験談

ナチュラルビジョン 高輪クリニック | natural vision取材体験談

ナチュラルビジョン 高輪クリニック | natural visionの取材に行ってきました!!

院長の方にも色々お話を聞いてきましたよ〜〜。

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ナチュラルビジョン 高輪クリニック | natural visionクリニック内はこんな感じです。

20090205162026.jpg

機器も色々ありますね。

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受付のお姉さんもパシャり(笑。

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元品川眼科クリニックでレーシック手術を担当されていた方が院長となられているようです。

「もっとこんなレーシック手術をしたい」
というような想いが伝わってきました。

その中でもおっしゃっていたのは、
「一人一人の方の目の構造や角膜などが異なるので、
 それらをきちんと時間をかけてヒアリングなどをして、
 一人一人に合った施術を行っていきたい」

ということでした。

私自身、最近レーシックの低価格化がずいぶんと進んでいたので、
若干心配な部分もありました。

そういった中で、多少値段は高いけれども、
その分、サービスなどに時間をかけて、
一人一人の方の時間をとるというのはとても共感できるお考えでした。

院長の方とお話されるだけでも安心しますし、
色々疑問が無くなると思います。

相談などは無料なのでぜひいってみてくださいね。

見た目の通り、大変やさしく、語りかけてくださる院長さんでした(笑。

親しみが持てるというか、安心できる感じです。


ナチュラルビジョン 高輪クリニック | natural vision
posted by リュウ at 15:23| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

神戸クリニックの「老眼」レーシック記事

神戸クリニックの「老眼」レーシック記事があったので引用します。


老眼も治せる時代なんですね・・・・。


<<ここから>>

  『老眼』はいつから始まるのか皆様ご存知ですか?
  
  正解は…40代からです。
  『老眼』は40代から始まっていると言われますが、殆どの方が自覚をしな
  いで生活しています。近くの物がかすんで見えたり、文字が読みにくい、
  眼が疲れやすいなどの症状が起こり始め、少しづつ自覚していくのではな
  いでしょうか?
  
  残念ですが、『老眼』は誰にでも起こることです。
  
  しかし、それが原因で趣味の読書やスポーツを楽しめなくなるなんて嫌で
  すよね。オシャレな老眼鏡や、老眼用のコンタクトレンズ、そして今回ご
  紹介する老眼治療。ご自分のライフスタイルに合った矯正をおすすめして
  います。今の視生活に満足をせず、是非ご相談ください!
  
  
  『老眼』とは…
  
  年齢とともにピントを調節する水晶体の弾力性が低下し、水晶体の周りの
  筋肉が硬化する事で眼の調節力が弱くなり手元が見えにくくなる事です。
  
┏━┓─────────────────────────────────
 ☆ ■□■         老眼治療とは?         ■□■
┗━┛─────────────────────────────────

  『老眼』について、少しご理解頂けたでしょうか?
  今まで『老眼』を矯正する方法としては、皆様よくご存知の老眼鏡や、
  老眼用のコンタクトレンズなどがありますよね。
  そして今回ご紹介するNear Vision CK(老眼治療)という最新医療がある事
  はご存知でしょうか?
  
  当院ホームページでは、まだご紹介しておりませんが、少しでも早くこの
  素晴らしい治療をお知らせしたいと思いご連絡しております。
  
  Near Vision CK(老眼治療)とは…
  
  角膜(コラーゲン)を加工して遠近両用の効果を持たせる治療法です。
  治療は点眼麻酔を使用する事で痛みを感じる事は無く、治療時間は約3〜5分
  間です。
  
  Near Vision CK(老眼治療)はFDAにも認可された世界安全基準をみたして
  いる治療法です。

  (FDA:米国食品医薬品局→日本の厚生労働省にあたります。)
  
  神戸クリニックでも10名ほどの患者さまに、すでに手術を受けて頂き大変
  好評を頂いております。
  
  もう始まっています、眼のアンチエイジング。
  
  適応基準
  □あなたは45歳以上で近くを見るときに、老眼鏡が
   そろそろ必要になってきていますか?

  □眼鏡やコンタクトレンズなしでも裸眼で遠くを見ることが
   可能ですか?

  両方にあてはまる方は、NearVision CK(老眼治療)の適応者です。

 ───────────────────────────────────

┏━┓─────────────────────────────────
 ☆ ■□■       老眼治療モニター募集中!!       ■□■
┗━┛─────────────────────────────────
 
  神戸クリニックでは、近視・乱視を矯正するレーザー治療に加え、老眼
  に悩む多くの皆様のご期待に沿うべくNear Vision CK(老眼治療)を導
  入する事となりました。
  1人でも多くの方に快適な裸眼生活を提供したいと考えておりますので
  この機会に老眼鏡のいらない、快適な生活を実現させてください!
  
  まずは、説明会にご参加ください♪
  
  【 説明会内容 】
  
  ===============================
  
         1.視力検査と角膜の厚みの検査
         2.NearVision CK(老眼治療)のご説明
         3.質疑応答
         4.老眼矯正シミュレーション
         (ルーズレンズテスト)*代表の方数名*
         5.クリニックでの検査予約
         
  ===============================

神戸クリニック
posted by リュウ at 10:32| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月07日

ナチュラルビジョン 高輪クリニック で聞くQ&A

ナチュラルビジョン 高輪クリニック で聞くQ&Aです。

色々な質問が飛び交ってました!
あなたの疑問も見つかるかも?!


【Q&A】
Q.手術中に瞬きをしてしまうことはないのでしょうか?
A.手術中は器具で瞼を固定して、瞬きができない状態にしますので問題ありません。

Q.レーシックを受けるお客さまはどのような点に不安を抱いているのでしょうか?
A.「見えなくなることはないのか?」と、漠然とした不安を抱いている人が多いです。しかし現在の技術では、失明することは絶対にありません。
ただ人間の眼には多少の個人差があり、レーザーの効果が出やすい人、そうでない人がいるため、100%の人が1回の手術で完全に治るわけではありません。そういった本当は1.5になりたかったのだがけど、0.8、0.9の視力にとどまってしまった人は100人に1〜2人程度の割合で存在します。そのようなケースになる人は、手術前の視力の度合、年齢、性別によりますが、術前の検査でだいたいの発生確率がわかるため、事前にお伝えできます。また術後1.0以上の視力にならなかった人にも、その後どのような治療を行えば、1.0以上に回復できるかをお話しして、きちんと納得して頂くことができます。手術後に一番困る可能性があることとしたら、こういった0.8、0.9くらいの視力しか出ない場合のケースでしょう。
その他では、手術直後に光がにじんだり、少し視界がぼやけることがありますが、それは時間とともに改善するので心配する必要はありません。

Q.クリニックにより使用しているレーザーの機種が違いますが、レーザーによって性能は異なるのでしょうか?
A.最新のレーザーであれば、アイトラッキング機能もほぼ全ての機種で搭載されているでしょう。ビジックスの最新機種では眼の動きを3次元で追うことができるのが特徴です。また茶眼を認識することで、眼が少しずれる動き(回旋)も検知して対応することができます。
精度の高いレーザーで視力を矯正すれば、乱視などのゆがみをよりきれいに取り除くことができ、結果としてよりきれいなものの見え方を実現できます。

Q.レーシックを検討している人が、各クリニックのレーザーを比較検討しようとした場合、どの項目を検討すればよいのか?
A.ユーザーから見たとき、レーザーを比較検討することは正直難しいです。どのクリニックも自分のところのレーザーを、「最新」、「最良」として紹介しているため、比較検討している人は混乱してしまうことと思います。
 正直なところ、最新のレーザー機器であれば、ビジックス社に限らずウェブライト社のレーザーでも同様に視力を上げることは問題なくできます。
ですが髪の毛を切る時と同じですが、ただ単純に髪を短く切れば良いということではありません。より綺麗にするためにはどのように髪を切れば良いのか、誰に切ってもらえば良いのか、皆さん考えると思います。レーシックを受ける際も同様です。
レーシックでは、まず大きく分けて二つあるレーシックのどちらを受けるかを考ます。
一つは世間でイントラレーシックと言われる十数万円台で受けられるレーシックです。これは単純に近視の度数だけを治すレーシックで、例えて言うと身長と体重だけで服を選ぶようなものです。こうすることで服は既製品で済みますので、一着あたりの値段を安くすることができます。
しかし例え身長と体重が同じでも、いろいろな体形の人がいるように、近視の度数が同じでも、人によって眼の形や、実際の見え方は異なってきます。ですので「より綺麗な見え方」を追求した場合には、きちんと眼の形を測って、その眼の形に合わせたレーザー照射を行う必要があります。
既製品の服は安く済むので、それはそれでとても大事なことですが、眼の手術は一生に一回の手術ですから、「より綺麗な見え方を追求する」という選択肢があっても良いと思っています。
そのオーダーメイドのレーシックを実現するのが、ビジックスのレーザーになります。ビジックスでは眼の形を測って、その結果に合わせてレーザーを照射しますので余計に手間はかかりますが、細かく測って矯正した分だけ、綺麗な見え方を実現することができます。
Q.診察の中でお客さま一人ひとりに「どうようなライフスタイルですか?どういった見え方を実現したいですか?」ということをお話しされていると伺っていますが、お客さまかららはどの様な要望が多いのでしょうか?
A.一番多いのは、「どうせ視力を治すのであれば、すっきりクリアな見え方にしたい」という要望です。この場合は収差をできる限りなくすことが求められます。それ以外にも、PCを見ることが多いお客さまには、矯正を若干弱めに調整することがあります。こういった「お客さまの要望する見え方を伺って、それに合わせて細かい調整をする」ということは、他のクリニックでは行っていないことです。これはビジックスのレーザーでしかできないことですし、ビジックスのレーザーを導入しているクリニックでも、ここまで細かく調整ができているクリニックは他にないと思います。
当院では、まずお客さまに「どのような生活をされているか?」、「どのようなものを見る機会が多いか?」ということを伺って、その方が求める視力や、最適な見え方のバランスを、お客さまと相談しながら決めていきます。
オーダーメイドの服を作る場合でも、単に身長・体重・袖周りなどを計るだけでなく、お客さまに「どのような服を作りたいですか?」ということをお客さまに伺うと思います。というのもお客さまによって「服をゆったりめに着たい」方や、逆に「体にぴったり合わせて着たい」という方がいるはずだからです。
レーシックも同様にお客さまのライフスタイルに合わせた治療が大事だと思いますので、お客さまの眼をまず測って、その後に「どんな見え方になりたいか?」を細かく相談して矯正度合いの調整をしていきます。

Q.レーシックの適用条件は20歳以上とのことですが、20歳未満の方がレーシックを受けられないのは、どんな理由があるのでしょうか?
A.レーシックを施せない理由はありません。ただまだ成長期にある10代の方はレーシックで一度近視を治しても、再び近視が進行してしまうことがありますので、ある程度近視の進行が止まってきてからの手術を勧めています。

Q.青山院長がナチュラルビジョン高輪クリニックで実現したいことは、どのようなことなのでしょうか?
A.洋服であれば、既製品を着まわすのもすごくいいと思います。ただ、レーシックは一生に一回の手術ですので、「どうせだったら最善の治療を受けたい」という選択肢があってもいいと思っています。今まではそういったクリニックがありませんでした。そこで「少々値段は張っても、やっぱり最高の治療を受けたい」という方に選んで頂けるクリニックとして、高輪クリニックを作りました。また高輪では単にレーザーがビジックスの最新機種であるというだけでなく、オーダーメイドの治療をするために、お客さま一人ひとりの要望を聞いて、どのような治療が最適かを考えていきます。そして手術前の診察、実際の手術、そして術後のケアまで一人の先生が担当することで、はじめてトータルでベストの治療が提供できるようになります。

Q.「レーシックが受けられません」と他院で診断されても、当院にて診察をした結果、「レーシックを受けることが可能です」と診断されるお客さまがいらっしゃいます。どのような要因でこの違いが生まれるのでしょうか?
A.一つの要因としては、レーザー機種の違いがあります。ビジックスはオーダーメイドのレーシックですので、一般のレーシックでは治療が難しい方にも、レーザーの当て方を工夫することで安全に治療を施せます。
また技術によりカバーできる要因もあります。当院では80µm台の薄いフラップ(通常110〜120µm)を作成しています。フラップを薄く作ることで、視力矯正のための角膜を厚めに確保できるからです。しかし薄く作ったフラップは扱いが難しく、非常に技術を要するので、大勢の先生で対応しているクリニックでは、こういった対応はできないと思います。
結果として単純な治療法を提供しているクリニックでは、8〜9割の人にしか治療を施すことができません。しかし当院では95%近い方に、安全にレーシックを受けて頂くことが可能です。ですので、他院でレーシックを受けられなかった人もあきらめずに、ぜひ一度お越し頂ければと思います。

Q.ウェーブフロントとカスタムビューの違いを教えてください。
A.カスタムビューは、フルオーダーメイドのレーシックです。他のウェーブフロントはセミオーダーメイドであり、一人ひとりに合わせて調整できる精度に違いがあります。当院では、原則すべての人にフルオーダーメイドの治療をお勧めしています。また一般のウェーブフロントだと通常のレーシックよりも角膜を削る量が多くなりますが、カスタムビューであれば通常のレーシックと同等の削る量で済みます。

Q.他のクリニックのホームページでよく術後の平均視力が高いことをアピールしていますが、このことについてどのようにお考えになりますか?
A.矯正の「精度」は大事ですが、視力は「ただ単にあがればいい」というものでもないので、あまり意味がないかなと思っています。もし平均視力を上げようと思えば、強めに矯正をすれば良いだけの話ですから、当院では平均視力をあげることは目指していません。治療を受ける人が、「どのくらい見えるようになりたいか?」が大事だと思います。
先日治療をした50代のお客さまは、「遠くは0.8、近くは文庫本が見えるようにしてほしい」と要望されていました。手術の結果、遠くが0.9、近くもちゃんと文庫本が見えるように治療できました。こういったお客さまの要望に応える治療こそが大事だと思っています。
服で例えるなら、「同じサイズの服をいかに沢山作るか」ではなくて、「いかにその人に合った服を作るか」がこのクリニックが目指すところです。前述の高い平均視力を目指すクリニックとは目指すところが違います。

Q.大手のクリニックは、「術後の視力がちゃんとあがるか?」という基準でレーシックを施す患者を選んでいるということはあるのでしょうか?
A.患者を選んでいるというよりも、そのクリニックのレーザーによって治せる範囲というものが決まっています。その一定の範囲から外れてしまう方については、「治せません」とお断りしている状況だと思います。

Q.クリニックごとに保証期間というのもがありますが、この保証期間は長い方が良いのでしょうか?保証期間の間に2回、3回と手術を受けることはあるのでしょうか?
A.数年にわたって2回、3回と手術を受けることはほとんどありません。手術の結果レーザーによる矯正が適正だったかどうかは術後の3か月で判断できますので、再手術を受ける場合もそのタイミングになります。3か月を超えて調整が必要でない場合は、そのままの視力を維持できることが多いです。

Q.海外のレーシック業界の状況と、今後の国内のレーシック業界について教えてください。
A.アメリカだとアイレーシックは40〜50万円以上するのが当たり前です。レーザーはビジックスが主流で市場は成熟しているので、毎年100万件以上の手術が行われています。日本も現在は年間35万件程度の手術ですが、今後70〜100万件程度まで増加すると考えています。
またレーシックの中でも今後いくつかの選択肢が出てくると思います。それは髪の毛を切るのと同じで、1,500円の料金で短時間で髪を切れるところもあるし、ちょっと高いけど時間をかけて切るところがあるのと同じことだと思います。レーシックも値段を低くおさえて、パターン対応をするところは今後も必要だと思います。一方でせっかく治すのであれば、「自分にあった最適な見え方を実現したい」、「治療する先生の顔が見えるところで治療したい」という方は必ず一定以上いらっしゃいますので、当院ではそういった声に応えていきたいと思っています。

Q.シーズンによってお客さまの来院数が多い時期はあるのでしょうか?
A.世間が休みになるお正月や、ゴールデンウィークの時期は来院が多いです。休みを使ってレーシックを受ける人は多いですね。お客さまの層としては、30代、40代の方が多いです。上の年齢で言うと、60代の方もいらっしゃいます。レーシックは60代以上の方も問題なく受けることができます。ただ60代以降の方は、眼の病気があってレーシックが受けられない可能性があるので、クリニックよっては60代以降の方をお断りしているところもあります。
男女比は大体同じくらいです。一昔レーシックが100万円くらいした時期には生活にゆとりのある男性のお客さまが多かったですが、レーシックの値段が下がった結果、女性のお客さまも増えました。

Q.症例数はパンフレットに「数万症例」と記入されていますが、実際にはどのくらい症例があるのでしょうか?
A.3万症例(約1.5万人)以上になります。1日100人以上手術を行っていた時もあります。1人治療をするのに手術の行為だけだと実質2〜3分でできるので、手術室が並んでいて移動をしながらであれば、1時間で24件くらい手術をすることが可能です。ですがそれでは本当に手術だけの治療になってしまいます。今はお客さま一人ひとりと話して、「どんな視力にしたいか?」を聞くことに、より多くの時間を費やすようにしています。

ナチュラルビジョン
posted by リュウ at 11:57| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナチュラルビジョン 高輪クリニック 記事 レーシックに使われている技術

ナチュラルビジョン 高輪クリニック 記事 レーシックに使われている技術に関してです。

【レーシックに使われている技術】

●ビジックスのレーザーに利用されているアイトラッキングシステムは、パトリオットミサイルの技術を応用したものです。パトリオットミサイルは、湾岸戦争で使われた迎撃用ミサイルで、赤外線でミサイルを追尾するのが特徴です。ビジックスは米軍の空軍の協力もあって開発されているので、多くの軍事技術が有効に活用されています。

●この技術のおかげで、手術中に眼を動かしたとしても、レーザーが眼球の動きに合わせて照射されるようになりました。このアイトラッキングシステムが、眼の動きを自動的に追尾して、その眼の動きに合わせてレーザーが追尾照射してくれるからです。

●ビジックスのアイトラッキングシステムでは、3方向から眼に赤外線を照射し続け、眼の動きを3次元で追尾することができます。レーザーが追尾できない範囲まで眼が大きく動いた場合には、レーザーは自動的に停止します。

●さらに高輪クリニックで使われている最新のレーザーは、茶眼(虹彩模様)の形状を認識し、茶眼が回転などの動きをした場合にも、常に眼の動きに合わせてレーザーを照射することができる機能を備えています。(アイリスレジストレーション)

●よって「手術中に動いても大丈夫ですか?」という質問をよく受けますが、手術中に眼を動かしてもレーザーは安全に照射されるので大丈夫です。

高輪クリニックで使われているのは最新のレーザー。ということで、価格帯も少し高め、というようです。

ただ、目の手術なので、いい機械で受けたいですよね。



posted by リュウ at 11:55| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナチュラルビジョン 高輪クリニック 取材記事 レーシックの歴史

ナチュラルビジョン 高輪クリニック 取材記事です。ここではレーシックの歴史のメモです。


【レーシックの歴史】
●レーシックは当初、ロシアでRKという術式が広まりました。これはフィヨドロフ博士が開発した角膜にメスをいれる手術で、これまでに数十万人以上の人が手術を受けています。

●角膜を切開する方法は、もともとは日本人の佐藤教授が編み出した方法です。しかし当時は角膜のどこを切開すればよいのか十分に分かっていなかったため、良好な結果がでませんでした。

●レーザーを使った術式が行われるようになったのは、1985年以降のことです。レーザーでの手術は、人の手で切る手術に比べてはるかに精度が高いため、結果としてRKの手術は行われなくなっていきました。

●エキシマレーザーは、もともと半導体の回路などの細かいものを削る工業用のレーザーとして開発されたものです。細かいものを削れるのであれば、角膜の手術にも応用できるということで、80年代に視力回復の手術にも使われるようになりました。

●当初はPRKという眼の表面から直接レーザーを照射する手術が行われていました。しかしその場合は、レーザーを照射した部分がむき出しになってしまい、痛い、治りが遅いなどの問題があり、あまり普及しませんでした。

●その後ギリシャのパリカリスという先生が、表面から直接レーザーを当てるのではなく、表面を薄く削ってフラップを作ってから、角膜にレーザーを当てる方法を生み出しました。この方法だと、表面はつるつるのまま元に戻しますので、痛みはほとんどなくなりました。それからタイガーウッズが手術を受けたこともあって、レーシックは爆発的に普及しました。

●日本では今後レーシック手術が70〜80万人規模まで成長すると考えています。

− 米国の状況:近視人口8,000万人、症例数140万件/年
− 日本の状況:近視人口7,000万人、症例数35万件/年


レーシックの歴史を知っておくのも大事なことです。きちんと目をとしいておきましょう。
posted by リュウ at 11:54| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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