2005年06月21日

エピレーシック(EPI-LASIK)とは

エピレーシック(EPI-LASIK)とは、従来のPRKに比べ術後の痛みを軽減でき、視力の回復も早まることが期待できるレーシックです。

エピレーシック

角膜は5層構造ですが、一番外側は角膜上皮と呼ばれる組織です。
(厚みは約50〜60マイクロメートル前後)

この角膜上皮をエピケラトームと呼ばれる新しい器機によって安全に剥離して、レーシックと同じような蓋(フラップ)を作成します。

そのため、従来のレーシックと比べ、エピレーシック(EPI-LASIK)は格段に薄いフラップを作成できるようになります。

それによってエピレーシックは、フラップ作成後の残りの角膜をたくさん残すことができます。

なお、エピレーシック(EPI-LASIK)の対象者は、下記が基本対象となります。

・角膜の厚みが不足している方
  レーシックでは、角膜の厚みが不足してしまう方も、検査結果によって、EPI-LASIKを
  受けることが可能になります。従来のPRKに比べ、術後の痛みが軽減されます。

・格闘技や眼に強い衝撃があたるスポーツを職業とされている方
  エピレーシック(EPI-LASIK)で作成された蓋(薄いフラップ)は、上皮の再生能力によって、やがて新しい上皮に張り換わります。

  そのため、レーシックと異なり、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはありません。

エピレーシック(EPI-LASIK)神戸クリニックなどで受けることができます。
posted by リュウ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(2) | レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

エピレーシックとは
Excerpt: エピレーシックとは マイクロケラトームではなくエピケラトームを使用して角膜上皮部分のみの薄いフラップを作成する方法です。角膜の薄くても可能。激しいスポーツをされる方に適し??
Weblog: レーシック
Tracked: 2006-04-10 23:01

エピレーシックとは
Excerpt: エピレーシックとは マイクロケラトームではなくエピケラトームを使用して角膜上皮部分のみの薄いフラップを作成する方法です。角膜の薄くても可能。激しいスポーツをされる方に適し??
Weblog: レーシック
Tracked: 2006-04-10 23:04

My Yahoo!に追加
【レーシック医院】
【私が受けた施術医院】神戸神奈川アイクリニック(旧神戸クリニック)
【人気・施術数ともにNo1】品川近視クリニック
SBC新宿近視クリニック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。