レーシックにおいて知っておきたいものの一つに、マイクロケラトームがあります。
マイクロケラトームとはレーシックで使用される、角膜表面を薄く削り、一辺だけ角膜とつながったフラップ(ふたのようなもの)を作るための、カンナのような役割を担う機器です。
このマイクロケラトームで角膜にフラップを作ります。
レーシックにおいて最高の技術が要求されるポイントはこのフラップの作成にあるといわれておます。
そのため、精度の低いマイクロケラトームを使用したり、医師の技量不足により合併症が生じることがありますので注意が必要です。
また、マイクロケラトームは眼球を吸着して作動します。
この時の力はなかなか強い力です。
(私もフラップを作るとき、若干圧迫感を感じました。麻酔していますので痛みは全くありませんでしたが)
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2005年06月11日
マイクロケラトームとは??
posted by リュウ at 22:26| レーシック知識
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