一時的に毛様体が緊張しておこる近視です。
屈折性近視が、この仮性近視の初期に当たるといわれています。
子供のころは、毛様体にも水晶体にも弾力があるため、十分に目を休めたり、遠くを見ることで自然に治っていくといわれています。
このときに、目が悪くなったとメガネなどで近視を矯正してしまうと、かえって本格的な近視の状態である、「真性近視」になってしまうこともありますので、注意が必要です。
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2005年06月08日
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