2005年05月19日

PRK(ピーアールケー)とは??

レーシックの中に、PRK(ピーアールケー)というものがあります。


これについて、ちょっとわからなかったので、神戸クリニックさんに聞いてみました。

以下がPRKに関する説明です。

---------------------------------
■PRKについて

簡単に手術内容をご説明致しますと、LASIKのようにはフラップを作成せず、角膜の表面(上皮)からレーザーを照射していきます

レーザーで照射された上皮は、後日再生してきます。
再生する間、角膜を保護するためにコンタクトレンズを装着します(3日〜1週間)。

視力は上皮の再生を待って徐々に回復して行きます。
視力が出るまでには、個人差がありますが、1週間〜1ヶ月ほどです。
(ただし、裸眼で生活できるだけの視力は、ほとんどの場合1週間以内で回復しています。)

レーシックでは、上皮はフラップの組織の一部になって残っていますので、特に再生を待つことがありません。

そのため、痛みがなく、視力もすぐに出てくるのです。

レーシックは、フラップを作成するため、どうしても角膜に一定以上の厚みが必要になります。レーシックができない方でもPRKならフラップを作成しない分、角膜を切除できる量が増えますので検査結果によっては、PRKで治療が可能になります。


さらに、格闘技をされる方は、眼に強い衝撃があたってもフラップがずれる心配がないPRK(ピーアールケー)が適応になります。
(フラップがずれない=フラップをつくらないため)


■図で説明
ope-prk1.jpg
手術の前に点眼薬で麻酔

ope-prk2.jpg
角膜の表面から直接レーザーを照射

ope-prk3.jpg
保護用のコンタクトをはめる

(画像に関しましては、神戸クリニック様より許可をいただいております。無断転用厳禁)
---------------------------------

ということです。
なるほど・・・・・。


ん??
ということは自分の場合も、PRKならば1.5まで回復したということなのだろうか?


そのときはPRK(ピーアールケー)という選択肢を知らなかったからなあ・・・・。


ということで、その点について再度神戸クリニックさんに問合せ(笑)。
問合せばかりでいやな客かも(^-^;。

でも、丁寧にお答えしてくださるので、本当に感謝しています。
知識がないのはとても不安ですから。

posted by リュウ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(1) | レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

コンタクトレンズ
Excerpt: コンタクトレンズコンタクトレンズ(''Contact lens'')は、小さなレンズを角膜に接触(コンタクト)させて使用することにより近視、遠視、乱視などを補正するための矯正器具である。眼鏡との最大の..
Weblog: コンタクトレンズの知識
Tracked: 2005-05-21 22:21

My Yahoo!に追加
【レーシック医院】
【私が受けた施術医院】神戸神奈川アイクリニック(旧神戸クリニック)
【人気・施術数ともにNo1】品川近視クリニック
SBC新宿近視クリニック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。