2005年04月04日

遠視とは??

今回は遠視です。
これは遠くのものは見えるけれど、近くのものが見えづらいというものですね。



遠視.jpg

(画像に関しましては、神戸クリニック様より許可をいただいております。無断転用厳禁)

そもそも遠視とは,眼の調節機能が働いていないとき,眼に入った平行線が網膜よりも後方に像を結ぶ屈折状態をいいます。


近視とは反対に角膜のカーブが平坦か、眼球が短い為に焦点が網膜の後ろで合ってしまう屈折異常のことをいいます。


近視になりやすい環境の現代社会で、遠視になるというのは、遺伝や生まれ持った体質によるところが大きいといわれています。

老眼と遠視は、近くが見づらいという点で同じなので、混同されやすいが原因はまったく別物です。



間違えないように注意しましょう。


遠視では,近い所を見るときも遠い所を見るときもピント調節が必要で,常に毛様体筋を緊張させる必要があるため,視力障害(特に近見)や眼精疲労を起こしやすく,内斜視の原因となることもあります。


遠視は、PCばかりで近くを見ることが多い社会になっているので比較的すくないといわれています。

しかし、視力障害のひとつとしてきちんと知っておきましょう。

遠視についてもっと知る!

>>屈折性遠視とは??

>>眼軸遠視とは??


posted by リュウ at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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