2011年09月29日

銀座眼科の裁判は有罪判決に

レーシック手術で集団感染になったとして銀座眼科元院長に実刑が東京地裁判決で下りました。

理由としては「衛生管理を怠って患者に感染症を発症させた」として業務上過失傷害罪ということで、禁錮2年(求刑・禁錮3年)の判決となりました。

「器具の丁寧な洗浄を省いて手術数を増やそうとした」という点に関しては何とも・・・・というところですね。

ニュース記事などでは「Tシャツ姿の男性が助手を務めていた」など考えられない状況もあったようです。

症状としては「数日後、左まぶたに異物感」「角膜が白く濁る」「痛みが出る」「左目の視界がすべて曇る」など。

その後、大学病院で治療を受けたが、不正乱視や角膜混濁などの後遺症が残ったとのこと。

光がまぶしく、室内でサングラスが必要なこともあるということです。

ニュース元
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110929ddm041040176000c.html

私や私の周りではこういったことはありませんが、何とも気分が重くなる事例です。

レーシックに関しては、先進医療ということで賛否両論がたくさんあります。

私も手術を受けるときに家族の反対を受けたのを覚えています。

親からすれば「そんなことをしなくてもメガネやコンタクトレンズでいいじゃないか」という言い分でした。

ただ、私からすれば、コンタクトレンズは乱視用のハードコンタクトで生活がしづらい、眼鏡も乱視が強いため、レンズが分厚くなるなどが前からコンプレックスとしてあったわけです。

それらを解消したいという強い思いがありました。

それゆえにレーシックをかなり早い段階で受けました。結果としてとても満足しています。ただ、それが全ての人に当てはまるかというと、そうではないと思います。

一人ひとり状況が違うと思いますし。

友人にも、無理強いをしたりはしません。ただ、「やりたいんだけど不安なんだよね」ということであれば、「自分はやったから体験したことは話せるよ。それを聞いてやるかやらないかを判断したり、事前診断に言って先生の話を聞いてから判断してもいいんじゃない?」という風に言っています。

目というとてもデリケートな部分です。

それゆえに自分としてはコンプレックスもとてもあったのがレーシックで解消できました。

そういった意味で、やはりレーシックは広まってもいいと思っています。

しかし、今回のような事件、裁判がある以上、危険やリスクがゼロではないという部分もあります。

最終的には個人個人の判断、というところになってしまうのかなと思います。


posted by リュウ at 14:14| Comment(0) | レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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