2005年02月16日

イントラレーシックについて

レーシックについて調べていくと、イントラレーシックというものの存在を知りました。

イントラレーシックとは、マイクロケラトーム(マイクロケラトームとは、角膜を正確に薄く削り「フラップ」を作るための、いわば「かんな」のようなもので、このマイクロケラトームで角膜にフラップを作ります)ではなくレーザーでフラップを作成するレーシックです。

私はイントラレーシックは体験していませんが、導入している医院としては、品川近視クリニック等があるようです。


 


強い吸引を必要としない、医師の技術をさほど必要としない、比較的正確に薄いフラップ(蓋)をつくることができるため角膜の薄い方には効果がある、という利点があります。

ただし、若干視力の回復に時間がかかることや、治療後の炎症の起こる可能性が少し高いこと、すべての方にイントラレーシックが適しているのではなく角膜の厚みが十分にあり、なおかつ眼のカーブが特殊でない限りあまり差異は見られないことから、多くの方の場合には、一般的なマイクロケラトームでのフラップ作成で十分な効果を期待でるとされています。


こういった観点からもマイクロケラトームが推奨されています。

とはいっても、この説明だけではよくわからないというのが本音だと思います。
この違いについても、先生にぜひ聞いてみましょう。

必ず答えてくれます。
(答えてくれないとなると、レーシックに関する知識が不足していると思っていいでしょう)

私も実際にお話をきいて納得しました。

自分の身体の一部を切り刻むことになりますので、十分な知識と準備をして望んでください。
最終的な責任は、あなたにしか取れないのです。
posted by リュウ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(1) | レーシック知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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イントラレーシック
Excerpt: イントラレーシックの特徴はフラップの作成の仕方にあります。従来のレーシックではマ...
Weblog: レーシック手術体験談-レーシックで失敗しない方法
Tracked: 2008-01-31 16:08

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